ねぶたの家 ワ・ラッセ
2011年1月5日オープン!!
ねぶたを感じる
青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が2011年1月にJR青森駅の海手にオープンしました。街の発展を見届けてきたねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを1年を通じて体感することができる"夢の空間"です。
人々を繋げる絆
2階の「ねぶたミュージアム」では、青森市民の情熱に支えられ、守り育まれてきたねぶた祭の歴史を過去、現在にわたり、人々や街の姿を通して紹介しています。
ねぶたの制作技術や作風、題材の移り変わり、更には、青森から世界へと発信していくねぶたの様子を知ることもできます。ねぶたがいかに人々の心を繋ぐ絆となっているかを示すゾーンといえるでしょう。
ねぶたの世界
1階の「ねぶたミュージアム・ねぶたホール」は、この施設のメインとなる部分で、2階まで吹き抜けになった広大なスペースです。毎年、祭本番に出陣した5台程度の大型ねぶたの他、中型ねぶたやねぶたのパーツなどが所狭しと展示・紹介されています。
制作者それぞれの個性を発揮したねぶた面も壁面に展示され、ねぶた囃子が流れる中、実物のねぶたに囲まれる「ねぶたの海」を歩いていると、どこからか祭の喧騒が聞こえてきそうな気がします。さあ、ねぶた祭の世界にどっぷりと浸ってください。
くつろぎの空間
海側に面するカフェ・レストランは青森港が目前に広がる、くつろぎの空間です。ショップでは、ねぶたグッズに加えて青森の工芸品や物産を手に入れることができます。
ねぶたの家 ワ・ラッセ愛称について
末永く、多くの人々に愛され、親しまれるような愛称を広く募集し、選考された最優秀作品「ワ・ラッセ」と優秀作品の「ねぶたの家」を合わせ愛称と決定しました。青森市民といつも一緒に生活してるねぶたが住む「家」があることで、ねぶたが祭期間中の一時的なものではなく、一年中青森市民と一緒に暮らし生活している、市民の一人という意味合いと、ねぶたの掛け声である「ラッセラー」と「笑い」の他に、ねぶた祭での人と人の『輪』や調和の『和』、また、ねぶたを通じた活動により育まれる市民の『環』をコンセプトとしております。
詳しくは、"こちら"

















